レーシック・視力回復についてわかりやすくまとめたブログです。レーシック・視力回復に興味のある方に参考にして頂けたら嬉しいです。
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レーシックの医療機器について

レーシックに用いる医療機器の中でも眼の切開に使用する「エキシマレーザー」は有名です。しかし手術にはその他にも沢山の機器が使用されています。

角膜の屈折率、近視乱視の度数を測定する「オートレフケラトメーター」や角膜内皮細胞を検査する「スペキュラーマイクロスコープ」、眼の組織を切除して白内障、緑内障、結膜炎、角膜炎等の疾患が無いかを調べる「スリットランプ」などは眼の検査に活躍をしてくれる機器です。「リーベルマンバラッケ開瞼器」で手術中に眼を閉じてしまわないように瞼を固定して「マイクロケラトーム」で眼を固定しフラップ(蓋部分)を作ります。「バハモンレーシックスパーテル」はフラップを捲る為に使用される機器です。


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2010-12-28 : レーシックの有用性 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レーシックと乱視について

眼の角膜と水晶体はレンズの役割を担っており、通常は屈折した光が網膜上に焦点を結んで物を見る事が出来ます。遠視の場合はこの焦点が網膜の後方で結ばれる状態でしたが乱視はこの焦点が何処にも合わない状態をいいます。

乱視には焦点がありませんので、遠くの物も近くのものも見え難くなってしまいます。更に乱視の場合は眼の奥にかなりの負担を掛けてしまうので、眼精疲労の原因にもなってしまいます。乱視になる原因は角膜と水晶体の歪みにあります。通常はどちらも縦横均一なカーブの球体をしているのですが乱視は縦と横のカーブが異なります。

これまで乱視はレーシックでは不可能とされてきましたが、最近では機器や技術の向上によりレーシックを受けられるようになっています。



2010-12-26 : レーシックの有用性 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レーシックと遠視について

遠視とは、眼に入ってきた光が網膜を通り越して焦点を結ぶ状態をいいます。よく遠くの物が良く見え近くの物が見にくいと言われていますが、実際はピントが合わない為に遠くの物も近くの物もぼやけて見えてしまいます。

遠視には水晶体の屈折力が弱い為に起こる「屈折性遠視」と、眼軸が短い為に屈折力が弱く焦点が網膜を通り越してしまう「軸性遠視」の2種類があります。こうした遠視は屈折異常の一つですのでレーシック手術で矯正する事が十分可能です。

遠視になる一番の理由として「遺伝」や「体質」等がありますが、これは自分ではどうしようもない要因です。また小さな頃から遠視で見える映像が常になってしまうと十分な映像が脳に至らず発育不足になるとも言われています。


2010-12-25 : レーシックの有用性 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レーシックとコンタクトレンズの比較

レーシックとコンタクトレンズ、どちらの費用が高いと思いますか?1回限りの瞬間的な費用は圧倒的にレーシック手術の方が高いでしょう。しかし、取り戻した視力は一生のものです。

仮に一週間使い捨てのコンタクトレンズを継続して使用するとして、1日140円。1年で51,100円。10年間では511,000円もの費用が掛かります。レーシック手術は約60,000円から高くても約300,000円程度。10年間で見てみれば圧倒的にレーシックの方がお得な事が分かりますね。

しかもレーシックは裸眼そのものの視力を回復させるので、眼精疲労や毎朝毎晩のお手入れ、買い置きも必要ありません。またレーシック手術は高額ですが給付金や医療費控除を受けられる場合があります。
2010-12-24 : レーシックの有用性 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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